①『佐世保市在宅医療・介護連携サポートセンター』のご案内
『佐世保市在宅医療・介護連携サポートセンター』は、地域の医療・介護関係者が円滑に連携できるよう支援する窓口として、平成31年4月より佐世保医師会館内に設置されています。
高齢者の方が住み慣れた地域で安心して在宅生活を続けられるよう、多職種が協力しやすいネットワークづくりを進めています。医療・介護従事者からの相談対応、地域資源の情報提供、研修会の開催、市民への普及啓発など、在宅医療と介護をつなぐ役割を担っています。どうぞお気軽にご相談ください。1308642

<主な役割>
◆ 医療・介護関係者からの相談対応と連携調整
◆ 地域の医療・介護資源の把握と情報提供
◆ 地域住民への普及啓発
◆ 医療・介護関係者向け研修の企画・開催
詳しくはこちらをご覧ください。

②『救急搬送時の情報提供書』のお知らせおよび活用のお願い
休日や夜間において、医師の積極的なかかわりが難しい場合の高齢者施設等からの救急搬送時に、「救急搬送時の情報提供書」を救急隊員へ渡すことで、救急搬送、搬送先病院におけるスムーズな受け入れをお願いするための様式です。救急隊は、的確な情報の下に、医療機関へ迅速に対応できるよう活用されます。
高齢者施設は、事前に情報提供書の上段を記入しておき、119番通報時に下段を記入します。
<高齢者施設>→<救急隊>→<医療機関>の流れ569284
詳しくはこちらをご覧ください。

③『在宅医療・多職種連携サービスガイド』のお知らせと活用のお願い
地域の医療・介護関係者が共通の視点で在宅医療を支えられるよう、『在宅医療・多職種連携サービスガイド』を作成いたしました。
本ガイドは、在宅医療の流れや多職種の役割、連携時のポイントなどを分かりやすくまとめたものです。日々の業務の中で、関係機関との連携や情報共有を進める際にご活用いただけます。

<ガイドの主な内容>
◆在宅医療の基本的な流れ
◆多職種それぞれの役割(訪問看護、訪問歯科診療、訪問薬剤管理指導、介護支援専門員)
◆連携時の確認事項・情報共有のポイント
◆地域の相談窓口・支援体制

ガイドは、医療・介護関係者の皆さまが共通理解を深め、より円滑な連携につなげていただくことを目的としています。研修会や事業所内の勉強会などでもご自由にご使用ください。ガイド
ガイドの閲覧・ダウンロードはこちらをご覧ください


④『知っとってノート』をご活用ください
高齢者の方々にエンディングノートの話をすると、「縁起でもない」「まだ考えたくない」と抵抗を示されることがあります。しかし、自分の意思や希望を明確にしておくことは、ご本人だけでなく、ご家族にとっても重要です。
そこで、「知っとってノート」は、以下の3つのテーマで構成されています。

1.介護予防手帳元気なうちから健康管理や介護予防に取り組むための記録
2.エンディングノート自分の人生を振り返り、どのような最期を迎えたいかを考えるためのノート
3.葬儀・お墓に関すること自分が亡くなった後に、ご家族が困らないよう準備をするための記録

これらの3つを一冊にまとめることで、より手に取りやすく、必要な情報のつながりを意識しながら活用できるようにしました。
このノートが、高齢者の方々やそのご家族の支援に役立てば幸いです。知っとってノート写真

ノートは無料で配布しておりますので、こちらチラシの裏面をご確認ください。